あの六本木のアルデバランを生み出した元祖和牛ハンバーガーの[松戸]アールズに行ってきた感想をお話します。

R-Sバーガー

エリア:千葉-松戸
店舗名:R-S
住所:〒270-0021 千葉県松戸市小金原6丁目2-6
営業時間: 11:00~22:00
定休日:火曜日
予算:1,000円-2,000円
評価:3.70

松戸のアールズハンバーガーの店内入り口
アールズ入り口

ここR-S(アールズ)は千駄木にある女性店主のグルメバーガーRainbowKitchen(レインボーキッチン)出身の島本亮氏が手掛けるハンバーガー屋さんです。
島本亮氏なのでR-Sと言うことです。


後にこのアールズは六本木にある和牛バーガーアルデバラン(元アールズスタッフが出店)を生み出すことになるんです。
すごいですね。

松戸のアールズハンバーガーの看板
飾りがどれもハンバーガー

建築関連の会社に勤めている時にファイヤーハウス(本郷)のハンバーガーに魅了され、レインボーキッチンで1年半修行をし2008年7月に独立をされたそうです。

松戸のアールズハンバーガーの店内2
アンティークなレアもの雑貨まで

店内はアメリカンながら建築途中をイメージしているらしく、コレクターズアイテムも多数点在。

松戸のアールズハンバーガーのセット
入り口のドラム缶がハンバーガー
松戸のアールズハンバーガーの店内1
店内にはアメリカングッズが多数

R-S(アールズ)のハンバーガーの魅力は何と言っても
R-S(アールズ)バーガーという
和牛パティ

ポピュラーというスタンダードシリーズの
オージービーフ+和牛脂パティ
の2種類が楽しめると言うこと。
牛脂を使ってるのが旨味を引き出してますね〜。

今回はR-S(アールズ)バーガーシリーズ
リアルバーガー

ポピュラーシリーズの
アボカドチーズバーガー

ダブルチーズバーガー+パティトッピング

自家製オニオンリング
をオーダーしました。

オニオンリングはタルタルソースも自家製で酸味のバランスがとてもいい。

松戸のアールズハンバーガーのリアルバーガー
自家製オニオンリング

ハンバーガーはバンズは同じく松戸のZopf(ツオップ)さん特注で、最初の一口食べた時に
『パンが美味しい!』
と感じるほどです。香りがとてもよく、この黒みはコーヒーパウダーと卵黄だそう。

そう言えば本郷のファイヤーハウスもホットぼっ具のパンにエスプレッソパウダーを練り込んでいたので、コーヒーと肉は相性がいいのかもしれません。

松戸のアールズハンバーガーの写真
ダブルチーズバーガー+パティの高さ!

付け合わせのポテトはどこかレインボーキッチンを思い出すようなカーネリングポテトです。

パティはつなぎなしの粗挽き、オール肉パティ。




やってきました!リアルバーガー!

松戸のアールズハンバーガーのリアルバーガー
これぞ大本命和牛100%リアルバーガー

リアルバーガーのパティはオール和牛の180gの大きめパティ。

和牛ならではの旨味が溢れるバーガーです。
目玉きとの相性も抜群。
ウェルダンくらいまで焼くと崩れてしまうからミディアムレアくらいの焼きにしているそうです。

松戸のアールズハンバーガーアボカドチーズバーガー
アボカドチーズバーガー

アボカドバーガーとダブルチーズバーガーパティトッピング。
こちらはオーストラリアの牛肉を中心に和牛脂を混ぜたパティで130gです。

ダブルチーズバーガーは130g×3なので390gパティ。

松戸のアールズハンバーガー、ダブルチーズバーガーパティトッピング
ダブルチーズバーガー+パティトッピング390gパティ

この断面すごいですね。笑
粗挽きで、味わい深いパティでまるでステーキを食べているような味。

松戸のアールズハンバーガー
こちらはオージービーフパティ。肉厚です。


ハンバーガーのバランスがとてもよく、パティ、バンズ、ケチャップ、バーベキューソース、マヨネーズとどれも個性が強いければバランスよく混ざり合っています。

場所は決して好立地と言えないものの、連日外にもお客さんが並ぶ大繁盛っぷりでハンバーガー好きには絶対に食べてもらいたいお店です。

松戸のアールズハンバーガーの店内入り口
アールズ入り口